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「三つ目がとおる」■古代文明への誘い、不思議な三つ目少年
マナのまんがレポート

■古代文明への誘い、不思議な三つ目少年

三つ目がとおる (1) (手塚治虫漫画全集 (101))三つ目がとおる (1) (手塚治虫漫画全集 (101))
(1977/06)
手塚 治虫

商品詳細を見る


<あらすじ>
 額に大きなバンソーコをつけた少年・写楽保介。
 いつもボーっとしている彼だが、バンソーコを剥がすと
 そこには魔の力が秘められた「三つ目」があった。
 実は三つ目族の末裔である彼は、一族復興の野望に燃えていた。
 お目付け役の相棒・和登さんと共に、文明の謎に迫る!

週刊◎まんがCAPTURE



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今回ご紹介するのは手塚先生の名作の一つ、「三つ目がとおる」。

巨石文明に蛇信仰、ピラミッド…今でも残る世界中の「謎」。
その秘密を解き明かす三つ目族の末裔がいた。
彼の名は写楽保介(しゃらくほうすけ)。
相棒のボク少女・和登(わと)さんと共に古代の秘密に迫る!
もちろん名前の元ネタは、シャーロックホームズとワトソン。
主人公・写楽くんのおでこのバンソーコの下には三つ目が
あり、解き放つと三つ目族に伝わる不思議な超能力を使う
ことができる。
夢はでっかく、三つ目族の再興!?

もともと日本や世界各地にある遺跡や文明の跡を
手塚氏ならではの独自解釈が施されているのはすごいです。
連載後、第一回講談社漫画賞を「ブラック・ジャック」と並んで
受賞されている本作。手塚先生の知識量はハンパじゃないんです。

物語の裏メッセージとして、『栄えすぎた文明は滅びる』、という
教訓が執拗なほどに描かれていますが、それもまた素敵。
モアの話は泣きました。

手塚作品の中でもコミックス未収録作が異様に多い本作…
去年一月に「三つ目がとおる秘蔵短編集」が発売され、ようやく
未収録話回収できました。

それではまた次回をお楽しみに!

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三つ目がとおる秘蔵短編集 (講談社漫画文庫 (て1-43))三つ目がとおる秘蔵短編集 (講談社漫画文庫 (て1-43))
(2008/01/11)
手塚 治虫

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【2009/02/23 10:51 】 | 手塚治虫 | コメント(0) | トラックバック(0)
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