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「ただでもうける大もうけなのだ」■金の亡者は金に屠(ほふ)られる?
ユウのまんがレポート

■金の亡者は金に屠(ほふ)られる?

天才バカボンとおそ松くんとアッコちゃん (My First Big)天才バカボンとおそ松くんとアッコちゃん (My First Big)
(2002/05)
赤塚 不二夫

商品詳細を見る


<あらすじ>
 もうけることに執着する一人の男がパパの元を訪れる。
 座ればタタミが足の裏の温度をもうけて損する、
 走ると体がグリコひとつぶ分 損をする…
 損をしたくない男はもっともうけるためにある手段をとる!



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ひみつのアッコちゃん完全版が発行されたので、今週は「天才バカボン」の中から印象深いエピソードをピックアップ。

主人公は、天然バカで破天荒なおなじみ、バカボンのパパ。
そんなパパと、お金をもうけたい男のお話です。
犬にほえられちゃ、犬は鳴き声を損し、自分は耳をもうけたと笑う。
彼はもうけた、損した、でしか世の中を見ることが出来ません。

「とにかくもうけたいのです!!なんにもしないで」

ついに、男を病院に連れて行くパパ。
そこで男は自分の体の必要の無い部位を切り落とし、次々とお金に換えていく…
ついには手足も脳みそもないただのダルマさんになってしまい、パパに売られてしまうのだった。

衝撃的なラストに、わたし震えが止まりません!
バカボンって、こんなに怖いお話だったっけなぁ…
でもこれはきっとかなり強烈な風刺なのでしょう。
拝金主義を皮肉る赤塚先生のペンの力を見た気がします。

ラストシーンのパパの台詞が鋭く突き刺さります。
「ダルマされたのがわるいのだ!!」

赤塚不二夫公認サイト「これでいいのだ!!」もオススメ!

週刊◎まんがCAPTURE
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【2009/02/02 12:12 】 | 赤塚不二夫 | コメント(0) | トラックバック(0)
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