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「さようなら、ドラえもん」■みんなが涙した、ドラえもんの最終回!
チャコのまんがレポート

■みんなが涙した、ドラえもんの最終回!

ドラえもん (6) (てんとう虫コミックス)ドラえもん (6) (てんとう虫コミックス)
(1975/01)
藤子・F・不二雄

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<あらすじ>
 突然未来の世界に帰ることになったドラえもん。
 最後の夜を名残惜しく過ごすのび太だが、
 寝ぼけて外を徘徊していたジャイアンに
 いちゃもんをつけられてしまう。
 しかし、ドラえもんに心配をかけたくないのび太は…



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どもども!今回ご紹介するのは、「ドラえもん」の中でも特に記憶に残っているであろうお話、「さようなら、ドラえもん」についてレポートするよ!

ドラえもんとの別れを間近に控え、真夜中に一人でジャイアンと決闘するシーンが一番好き。
今まであんなに困ったときにドラえもんの道具に頼ってばかりだったのび太が、ボロボロになってもドラえもんのために立ち上がる…

「ぼくだけの力できみに勝たないと…
ドラえもんが安心して帰れないんだ!」


不覚にもアタシ、初めて読んだときには泣いたわねぇ。
これこそ「ドラえもん」の最終回にふさわしい、珠玉の名作ね。
6巻ラストのお話だけど、大人の事情で7巻冒頭でまたドラえもんは帰ってきちゃうんだけどね(笑)

「のび太は自分自身」だと生前仰ってた藤子F先生。

「見たろ、ドラえもん、勝ったんだよぼくひとりで。」
「もう安心して帰れるだろ、ドラえもん」


それを想いながら改めて読むと、たった10P程のこのお話の向こうから藤子先生の愛が伝わってくるね。
私はきっと全国の「のび太」達に向けて描いたんだと思う。
それではまた次回!




ドラことば心に響くドラえもん名言集ドラことば心に響くドラえもん名言集
(2006/09/01)
小学館 ドラえもんルーム

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【2008/11/09 02:25 】 | 藤子不二雄 | コメント(0) | トラックバック(0)
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