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シュマリ■生き抜く。北の大地で生きた男の物語。
チャコのまんがレポート

■生き抜く。北の大地で生きた男の物語。

シュマリ (1) (手塚治虫漫画全集 (97))シュマリ (1) (手塚治虫漫画全集 (97))
(1978/10)
手塚 治虫

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<あらすじ>
時代は明治初頭。妻と駆け落ちした男をおって
未開の北海道まで追ってきた主人公シュマリ。
野生児シュマリと彼に関わる人々が過酷な環境と時代の変化に
押し流される中で生きていく人間模様を描く人間ドラマ。



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疲れたときこのまんがを読んで立ち上がるチャコです!
今回紹介するのは「シュマリ」。
昭和49~51年まで小学館のビッグコミックで連載されてたの。

あらすじの通り、主人公・シュマリは開拓時代の北海道へ妻と駆け落ちした相手の男を探す、和人(シャモ)なのにアイヌ名を持つ男。
そして彼に関わる人々が、未開の地で自然の脅威と時代の波に流される中での生き様が描かれていく。

魅力的な登場人物の中にあって、主人公シュマリの持つ、『どんな苦境にあっても生きぬくバイタリティ』は強烈な印象として残ります。それはいつ死んでもおかしくない状況でこそ生まれてくる力なのかも。

そう考えると「引きこもり」「ニート」「格差社会」など様々な問題が噴出している今、悩んでいる人にぜひ読んでもらいたい作品の一つよ。野生児シュマリ生き様をそのまま真似ることは難しいかもしれないけど、「生」に執着せず『必死で生きる姿』に学ぶところはたくさんありそうよね!

このまんがは最初「あとがき」によると、アイヌ民の歴史的悲劇と北海道の失われていく自然をテーマに描かれる予定だったみたいだけど、まんがで扱うには重すぎるテーマであると言うことで割愛されたそうな。
ただ、ホントに描きたかったであろうテーマが垣間見えるシーンもチラホラ…まんがの神様、手塚先生でも描けなかった、アイヌの歴史も興味深いよね。

まぁ、結論。とにかくだまされたと思って読んでみて!


関連リンク

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【2008/09/15 13:08 】 | 手塚治虫 | コメント(0) | トラックバック(0)
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